痔を完治!ガン予防!免疫堂 なら薬剤師による購入後のアフターフォローも充実!

痔でお悩みのデスクワーカーには
 コレ⇒医師が考案した低反発円座クッション「お医者さんの円座クッション」

2017年09月23日

【イボ痔と裂肛は肛門筋トレなどの運動法で症状軽減】痔に効く温泉宿のご紹介

運動療法で軽減というのは初耳。
ご参考に。


あまり大きな声では言えない病気の代表ともいえる「痔(じ)」。
実は、日本人の成人の3人に1人は痔に悩む「痔主」(じぬし)という報告もあり、意外に多くの人が悩む国民病の一つといえます。

軽い症状の痔であれば、市販の薬でなんとか対処できるものの、「脱肛(イボ痔が脱出すること)したまま戻らない」「排便時に大量に出血する」「痛みで座ることができない」といった重症になると、市販薬では対処しきれないようです。

現在発売中の『夢21』10月号(わかさ出版)では、そうした重い症状でも軽快したという「お尻ねじり」「肛門筋トレ」などの運動法を、痔の最新治療(手術など)とともに紹介しています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

夢 21 2017年 10月号 [雑誌]
価格:853円(税込、送料無料) (2017/9/22時点)



肛門科の医師によると、そもそも痔とは肛門の病気の総称であって、大きく「痔核」「裂肛(れっこう)」「痔瘻(じろう)」の3つに分けられるといいます。

痔核は痔の中で最も多いタイプで、一般には「イボ痔」と呼ばれるもの。痔核という肛門周囲にできるイボ(静脈瘤)が大きくなって、出血したり、肛門外にはみ出してきたりします。

裂肛は「切れ痔」のことで、硬い便が出たときなどに肛門上皮が裂けて激しく痛んだり出血したりします。
便秘症の女性に多く見られるそうです。

最後の痔瘻は、肛門内にある肛門腺という部分が化膿して膿がたまり、その膿が体を侵食しながら肛門の外側までトンネルを作って肛門周囲に漏れ出す病気。強くいきんで排便する習慣のある男性に多く、治療は手術が基本です。

これら3タイプの痔の中でも、イボ痔と裂肛は肛門周囲の血流をアップさせれば症状が軽快するそうです。
その方法として紹介しているのが、先に挙げた「肛門筋トレ」などの運動法です。

効果として、「イボの大きさが小さくなって脱肛しなくなった」「出血が止まった」などの改善例があるほか、便失禁や尿失禁の予防・改善効果も期待できるそうです。

最新号の『夢21』では、こうした運動法のほか、痔瘻を招く過敏性腸症候群や下痢体質を解消する「腸ヨガ」、お尻に負担をかけない便秘改善法などの自力療法を紹介。
手術実績が豊富な専門病医院のリストや、肛門科医が開発した痔を改善する低反発クッションなど多彩な情報を掲載していますので、ぜひ、参考にしてください。
(『夢21』編集長、上野陽之介)


zakzak by夕刊フジ【2017.9.22】
 【健康誌イチオシ特報】イボ痔と裂肛は「肛門筋トレ」などの運動法で、症状を軽減 から


ラベル:肛門筋トレ
posted by スパ17号 at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

【痔主の苦しみコミックに】痔に効く温泉宿のご紹介

痔主の方。
通院、治療、躊躇している方。
ご参考になるのではないでしょうか。


身近だが他人には言いづらい「痔(じ)」を取り上げたコミックエッセー「ぢ 私、痔主になりました」を、京都市下京区のイラストレーターてらいまきさん(31)が出版した。
8年間にわたり苦しんだ自身の体験から、痔を抱える生活の大変さや治療の重要さをユニークな表現で描いている。

てらいさんは主に旅行や食をテーマにしたコミックエッセーで活躍している。
昨年、痔について描いた30ページほどの同人誌が編集者の目にとまり、今回の出版につながった。

痔は恥ずかしいなどの理由で病院に行くのをためらう人は少なくない。
てらいさんは「治療が痛そう」と敬遠していたという。

本では、ある時にトイレで大量の出血をしたのをきっかけに通院する決意を固めた経緯や不安だった治療が意外と楽だったことなどをつづっている。

「つらいときは、くしゃみやせきですらお尻にダメージを食らうくらい」と振り返り、痛み止めに頼ったり温めると楽になるからと長時間の入浴をしたりした「痔ライフ」を紹介している。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ぢ 私、痔主になりました [ てらいまき ]
価格:1080円(税込、送料無料) (2017/8/27時点)



監修を務めた大垣クリニックの大垣雅晴医師へのインタビューも掲載している。

てらいさんは「自力では治らないので、痔になったら病院に行くこと。
それだけ。
これを一番、伝えたい」と訴えている。

A5判、128ページ。河出書房新社刊。1080円。電子書籍版もある。


京都新聞【2017年08月20日 13時18分】
 「痔主」の苦しみコミックに 京都のイラストレーター から


posted by スパ17号 at 14:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

【茂木の奇祭「じかたまじない」】痔に効く温泉宿のご紹介

まさに奇祭。
栃木県茂木市で行われている「痔の祭り」。


【茂木】卵を供え痔(じ)の平癒などを願う奇祭「じかたまじない」が23日、山内の国神(くにがみ)神社で行われた。

じかたまじないは、旧暦6月1日に仕事を休んで川で尻を洗い清め、奉納した卵を食べると痔の治癒や中風除けになるという伝承が由来。
山内下平地区の住民でつくる「じかたまじない保存会」(桧山誠二(ひやませいじ)会長)が2012年に復活させた。

氏子ら約50人は境内に集まり持ち寄った卵を奉納。
宮司に続いて、境内に置かれた「尻洗いの石」に尻を突き出し「けつぴたし!」と3回唱えて身を清めた後、神事で清められた卵を大切そうに持ち帰った。

全国的に珍しい「痔の祭り」の知名度は年々高まっており、今年はSNSで珍しい催しや観光地などの情報交換を行う「終末オトナ遠足」のツアー客48人が来訪。
さいたま市西区、会社員河合彬(かわいあきら)さん(32)は「叫ぶのは恥ずかしかったが、これで痔に苦しまずに過ごせればいい」と笑顔で話した。


下野新聞【7月24日 朝刊】
 「けつぴたし!」3回唱えて痔よ治れ 茂木の奇祭「じかたまじない」 から


痔でお悩みの方にも





posted by スパ17号 at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする